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法人・組織向け

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SDGsゲーム for 法人組織


2017年11月 経団連が、2018年3月 全銀協がSDGsを行動憲章に取り入れました。
ビジネスの社会的影響が増大する中、「持続可能性(Sustanability)」というキーワードは、無視できない状況になっています。

ビジネス上の目的と社会的なインパクトの両方を考慮する、「CSR」を超えた「CSV(Creating Shared Value)」というキーワードが企業側の大事な軸になっている上、世界の消費者の7割以上が「サステナブルなブランドの商品は割高でも問題ない」と考えています。

また、世界の労働人口は2025年に75%がミレニアル世代になりますが、。2025年の日本の労働人口は、50%しかミレニアル世代になりません。
2025年になっても、45歳以上の労働人口が50%を占めるため、世界とのビジネス意識格差が広がっていく可能性があります。

この時流の中で、企業として「持続可能性(Sustanability)」とSDGsをどのように意識してビジネスをしていくか。
ビジネスの源泉である人材を、どのように時代と世界に合わせて意識変革していくか、グローバルにビジネスをしている企業ほど必須となります。

本プログラムは、主に現場社員向けに対して
・ カードゲームを使ったワークショップで、SDGsの本質を把握する
・ ゲーム体験後、自らの日常業務とSDGsゲームをどう繋げていくか考え、対話する
プログラムです。

▶2030 SDGsゲームとは?

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。

このゲームはSDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのものではありません。

・なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか
・SDGsがあることによってどんな変化や可能性があるのか
・私たちが今、何ができるのか

を体験的に理解するためのゲームです。

若手もシニアも年齢関係なく、ゲームが持つとっつきやすさと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。ゲームにより実感を伴うことができているために、SDGsについて2時間説明を聞くよりも、より行動に移しやすくなります。

▶開催目安

【実施人数】
最小8人 〜 48人程度
※新人研修や●年次研修、新規事業開発研修など特定の研修等で実施する場合、複数の世界を同時に走らせることで、最大で200人程度まで同時プレイ可能です。

【実施時間】
SDGsに関わる動画やスライドの紹介、ゲーム前のルール説明、ゲーム後の解説、振り返り、自らの業務とSDGs接続を考える時間を含めて通常は3時間〜3.5時間。

【法人向け費用目安】
講師料金25万+参加者1人あたり  5000円(税別)
※非営利組織については予算をご相談ください。
※遠方や前泊が必要な場合は、旅費を別途頂戴しております
※実施人数が49人以上で、複数の世界を同時に走らせる場合はファシリテーターもその分必要になります。派遣費用については別途お見積もりさせていただきます。
※法人向け事業につきましては、関連会社の株式会社4smilesと共に提供しております。