ラーニングコミュニティー、地域の学びを共創するプロジェクトなどを手がけています。

Ikigai ワークショップ with クリーンな問いかけ

「Society5.0時代の到来」。 そしてAI時代を「幸せに生きて働く」ために、

大人も子どもも『「好き」と「得意」な領域』で創造性を発揮し、未来を創っていくために「自己認知力(Self Awareness)」を育む事が大切になってきます。この「Self Awareness」は「Emotional Intelligence(感情的知性)」を構成する要素の一つです。

優れたリーダーの必須条件であるEQは環境により育む事が可能であり、ラーニングコミュニティーとして運営されている「キンダリーインターナショナル」ではEQプログラムとして「Today’s Feeling」,「8つの知性を意識したプレイフルラーニング(MiEP)」を毎日開催。職員間では日々、リフレクションにより内省力に磨きをかけています。

これらの取り組みから獲得した智恵と「クリーンな問いかけ(クリーンランゲージ)」という「問いかけの技法」を活用しながら、ひとり一人がまだ言語化されていない内面に働きかけ「Ikigai」を深めて行くことを意図したワークショップとなります。

Ikigai マップとは?

「好きなこと」「得意なこと」「世界・自分が求めていること」、そして「対価が得られること」。

この交わりが「IKIGA」であり、自分の人生(命)を使って取り組みたいこと、創り出したい未来感となります。これを人に話したり、書き出す営みを通し、言語化することで、人それぞれの「志命<しめい>」として浮き上がってくるでしょう。

クリーンな問いかけ

What Makes a Leader? EQが高業績リーダーをつくる(心理学者)ダニエルゴールマン

・優れたリーダーの必須条件はEQ。EQ(心の知能指数)が高業績リーダを育てる

『高業績を生む資質として、技術的熟練度、IQ、EQが及ぼす影響を比率にしてみると、企業のどの階層においても、EQが他の資質の二倍もの影響を及ぼしていたのである

『ある世界的な食品・飲料メーカーに関する1986年の調査で、マクレランド(ハーバー大学教授)は、同社の経営陣の中でEQがある一定水準に達している経営幹部の場合、担当する事業部門の年間利益率が目標を20パーセントも上回っていることを発見した。

<出所>Harvard Business Review Anthology, The Power of Emotional Intelligence ダイヤモンド社 2005

▶得意(Good at)/強みを自覚する

IkigaiマップにLike(好きなこと)とGood at(得意のこと)を言語化する領域があります。この交わりが「Passion(情熱)」を注げる領域と言われています。
 
<得意(Good at)は自己認知しにくい>
好き(Like)は、感情レベルで楽しさがあり、自己認知しやすい。一方、得意(Good at)は「自然と成果をだしやすい」為、その強みを認知することができないことがあります。
 
そこで、得意(Good at)を客観的に知ることを意図し、下記の事前ワークをご提案します。
 
Learn Your Character Strengths
 
言語設定で日本語でも診断が可能です!ポジティブ心理学のマーティセグリマンが開発した診断ツールが秀逸です。
 
 

 

実施事例:2018年7月 Ikigaiワークショップ

グロービス経営大学院大学 「あすか会議 リーダーズディスカッション」でも実施をさせて頂きました。

実施事例:2018年8月 Ikigaiワークショップ with クリーンな問いかけ

ラーニングコミュニティー キンダリーインターナショナル 明石日本橋校での開催

 

 

▶Ikigai ワークショップ with クリーンな問いかけ

【日 時】9月29日(土) 10:00−12:30(予定)
【会 場】キンダリーインターナショナル 明石日本橋校
【参加費】3,800円(税込)
  *学生は参加費無料です。info@kindery.net へご連絡ください
【定 員】6人(先着順)

>>お申し込みは【こちら】から

参加者の皆さんの声

・向川 久弐子さん:クリーンの問いに触れたことのある私には、いろんな角度からの問いかけで、社会貢献することがイメージでき、参加させて頂いて起業が加速するワクワクをいただけました。

・小河 節生さん:社会人向けの講座で生きがいからやりたいことや夢を見つけていくコーチング手法を開発中です。ikigaiのベン図は同じなのですが、質問を他の手法を用いています。内容が今回クリーンな質問であり、どのように効果が違うかを体験できてよかったです。
クリーンな質問を使うと3パターン目ができるので、なかなか1回のワークではゴールにたどり着けないクライアントさんが多いので3回ワークして見ればクライアントさんのアウトカムがはっきりして良い成果が出るのではないかと期待しています。

・田辺 蘭子さん:クリーンな問いかけが、自分はまだまだできてないようなきがしましたが、ikigaiを考えるフレームワークは考えをまとめるのによく、相手の方と対話ができたので考えを深めることができました。

・D.Iさん:生きがいのフレームワークスを使って、1つ1つをクリーンな質問で深めていくことで、え?そんなこと思っていたんだ!という沢山の発見がありました。2時間でも見えてきた事は多くありましたが、、、最後の方は、 ペアの方から聞きたいこと、自分も話したいこともっとあった、 二時間でなんとなく纏めようとしていた自分がいた、 そんな事にも終わってから気づきました。最初の質問時間が長くて、最後の質問時間が短かったのは何か意図があったかも知れませんが、個人的には最後ももう少し時間欲しかったです!
でも、そんな事は小さな事で、きっかけを頂き非常に感謝しております。
ありがとうございました!

【ファシリテーター】

一般社団法人子供教育創造機構 代表理事 森博樹’ 

大学卒業後、NTTグループにて研究開発や海外企業との事業開発を推進。「自分の人生を自ら創り出す人材」の必要性を体感し、「内発的動機から生きる人が社会に溢れること」をミッションとして、一般社団法人子供教育創造機構を設立。「Ikigaiに出会い、自分らしく生きて働くこと」の社会実装を推進しています。

▶グロービス経営大学院大学 MBA  ▶クリーンランゲージジャパン 公式ファシリテーター ▶保育士

<参考>

▶EQプログラム Today’s Feeling

▶Society5.0 内閣府WEBサイトより

▶クリーンな問いかけ(クリーン・ランゲージ<シンボリック・モデリング>

クリーン・ランゲージとは、ニュージーランドのマオリ族出身の心理学者デイヴィッド・グローブが開発した「クリーンな質問」と呼ばれる質問で構成されています。デイヴィッドは、トラウマに苦しむ人々の治療に当たる中で、彼らが自分の内面で起こっていることをメタファーを使って表現し、そのメタファーの中にいると、それにより自分の内的世界をより直接的に体験し、気づきを得ることで、心の傷を癒して変容させることができることを発見しました。

一方で、デイヴィッドは、セラピストの言葉が、しばしばクライエントの言葉を曲げて「汚染」してしまい、彼らがメタファーによって表現しているの真の体験を「略奪」してしまうことに気づきました。

そこで彼は、クライエントが語るメタファーを「汚染」「歪曲」せずに発展させるための一連の「クリーン」な質問を、作り上げたのです。この質問はとてもシンプルで、かつ、基本的には12個しかありません。

<出所>クリーンランゲージ トレーナー 松田依子氏 WEBサイトより

今回のワークショップではシンボリック・モデリングをベースに問いかけを実施していきます。

お気軽にお問い合わせください。

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